ニキビ跡治療とデメリットについて

ニキビ跡治療を行うことにより、高額な費用が
掛かってしまう場合もあります。

基本的に治療については、保険が適用されてくるため
費用面での心配なく利用していくことが可能になっています。

ただし、薬による治療ではなく、ピーリングやレーザーを
使った治療を受けた場合には、自分で全額の治療費を
負担していく必要が出てくるのです。

全額負担

ニキビの状態によっては、保険を利用する形で治療を受けること
が出来るものの、その状態によって、ニキビ跡治療にお金が
かかってくることも知っておくとよいでしょう。

また、ニキビ跡治療のデメリットとして、技術面の優れた医師を
見つけるための手間もかかってくることになります。

優れた医師

皮膚科であっても、ニキビ跡治療に積極的に取り組んでいる医師に
診てもらったほうが、気になる跡も解消しやすい状態になるのです。

評判の良い医師を探すためには、ネットの口コミだけではなく、実際に
通ったことのある方の意見も参考にしてみるとよいでしょう。

ニキビ跡治療のメリットについて

ニキビ跡治療を自分の力だけで行おうとすると、
生活習慣の改善や正しい洗顔、化粧水などを用いた
保湿を行っていく必要があります。

これにはお金があまりかからない反面、治るまでに
非常に長い時間がかかりますし、完全に治るという
保証もありません。

そのため、医療機関でのレーザーを
用いたニキビ跡治療がおすすめです。

早く治す

レーザーを用いるメリットは、肌を新しい
ものと入れ替えるため、クレーター状に
なったニキビ跡でも綺麗な状態にする
ことができる点です。

また、レーザーの種類にもよりますが、
基本的に数回の施術でニキビ跡を治療することが
できる上に、確実な効果が期待できます。

肌が弱い方でも炎症を起こさないように肌を冷却する装置も
準備されているので、誰でも安心して治療を受けることができます。

女性の方は、ニキビ跡治療を行うことで、化粧が塗りやすくなりますし、
何より自分に自信を持って外を歩くことができるようになるのも
メリットの一つだと言えます。

自信を持てる

ニキビ治療で抗生物質を使用する期間について

皮膚科で受けられるニキビ治療として、抗生物質の処方は最もポピュラーです。
ニキビが出来る原因は色々とありますが、皮膚にいるアクネ菌という常在菌が
増殖する事が要因となるケースがあります。

アクネ菌は毛穴の中に住み着いている菌で、皮脂をエサとしています。
皮脂分泌が増えるとアクネ菌が毛穴の中で増え、ニキビができやすい状態となるのです。

ニキビ治療ではまず、増えすぎたアクネ菌を抑える為、抗生物質を処方します。
外用薬と内服薬の2種類があり、どちらでニキビ治療を行うかはニキビの症状や、医師の判断で変わります。

医師の判断

外用薬での治療の場合、3か月程度の期間、治療するのが目安のようです。
外側から抗生剤を届けるので、効果を発揮するまでには時間がかかります。

一方、内服薬はというと体の中に抗生剤の成分が入るので、外用薬より効き目は絶大です。
ただ、抗生剤は長く服用すると、菌に耐性がつく恐れがあるので、1週間から2週間ほど服用を続けたら、
1度医師に相談しましょう。

薬の服用