様々な原因でできる背中ニキビ

食生活や生活習慣を改善したり、背中を清潔に保っているにもかかわらず、
背中のニキビが治らないという人は、肩こりが原因かもしれません。

肩こりを疑う

長時間のパソコン作業や眼精疲労、家事などにより肩や背中がこると、血行不良を引き起こしてしまいます。
血行不良が起こると、肌に十分な栄養が行きわたらなるとともに、老廃物の処理も行えなくなるため、
新陳代謝が悪くなってしまいニキビができてしまいます。

背中ニキビを改善するには、背中を丁寧に洗い清潔に保ち、食事に気をつけるとともに、
ストレッチや姿勢の改善で肩こりを解消するよう心がけましょう。

また、パソコンやスマホなどを長時間操作する際は、意識的にこまめな休憩を取るようにしましょう。

肝臓の機能低下が背中のニキビを招くことも

ストレスやホルモンバランスの乱れ、食生活、生活習慣など、ニキビができる原因は様々ですが
できる場所によっても原因が異なります。

一般的に背中や頬、口周りにできる場合は、肝臓が弱っていることが多いとされています。
肝機能の低下により、体内の毒素の分解が追い付かないため老廃物の処理が十分にできなくなり、
肌にニキビとして現れてしまいます。

また、肝機能の低下はビタミンの代謝機能の低下も招くのでビタミン不足になり、
余分な黄体ホルモンが破壊されず、皮脂が増えて背中などにニキビができる原因になります。

背中にニキビが増えてきたと感じた時は、お酒やたばこを控え、脂っぽいものを避けるなど
肝臓をいたわってあげるとよいでしょう。

食事に気をつける

乾燥にも気をつけたい

背中ニキビは、皮膚が乾燥すると起こりやすくなってきますので保湿対策を行いましょう。

背中の皮膚が乾燥してしまうと、皮脂が大量に分泌しやすくなってしまい毛穴に脂が詰まりやすくなってきます。
洗浄力の強すぎる洗浄料を使うことで、皮脂の分泌も過剰に起こりやすくなりますので、
ニキビを防止したいときには洗浄力の適度なもので背中を洗ってみるとよいでしょう。

また背中の状態が気になるときには、
水分をたっぷりと含んだボディケア商品を塗ることによりニキビを防止できるようになってきます。

お肌の水分量が減少しやすい方は、優しい成分を含んでいる洗浄料を使うようにしたり、
ボディケア用品を積極的に使ってお肌の管理を行ってみるとよいでしょう。